2012年1月22日日曜日

1月22日

昨日の「朝の教室」の司会でも少し触れたが、
米国がイラン制裁のために
石油の輸入をセーブするようにプレッシャーをかけている。
「イランからの原油輸入額を年18%以上減らせ」と。

反・脱原発を考えるとき、代替の既成のエネルギー源として、火力発電があるが、
石油の輸入がスムーズでないとなると、火力発電案は暗礁に乗り上げないとも限らない。
それら対米事情を喧伝して、
「原発にやはり頼らざるを得ない」といった空気が、
ここでまた新たに出てくる可能性もある。
決して気を抜くことはできないし、
ここで問われるのは、わたしたちひとりひとりの覚悟、とも言える。

風邪をひきこんで、ぼーっとした頭で書いている。
今日のブログはここまでにするが、
反原発の基本をしっかり腹の底にすえて、脱原発への道を歩き続けよう。