2011年12月23日金曜日

12月23日

朝まで原稿がかかってしまい、
昨日のブログをいま書いている。
今日から連休。
連休第一日目の今朝は、「朝の教室」。
講師はご案内通り、池内了さん。
「これからの 私たちの暮らし」というタイトルで、
この非情な時代を生きるわたしたちが、
2011年の「いま、この時」から、
わたしたちができること、取り組みたいことについて、
お話をしてくださる。

昨日の新聞には、政府と東電が発表した
福島第一原発1号~4号機の廃炉に向けた工程表が載っている。
原子炉内の状態を把握するだけでも10年近くを必要とし、
燃料の取り出しや建屋の解体まで含めると
最長40年はかかるとしている。
この工程表通りにいくかどうかもわからないのだが、
それでも政府は「収束」宣言をしたのだ。
それでも政府は「原発」輸出をすすめるのだ。
それでも政府は「原発」すべてを廃炉にするとは言わないのだ。